【3D酔い】洋ゲーが酔い過ぎる悲しみ

ゲームコラム
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注: この記事は2021年8月8日に筆者が運営する別のサイトで公開したものを本ブログへ移転したものです。

 今回はゲームに対するちょっとした不満を書こうと思います。

不快に思う方もいるだろうし、そんなのお前がおかしいだけだ!と批判を喰らうかもしれませんが、私の思いを少しでもゲーム業界に知ってもらいたくて記事を書いています。 

2020年年末に、私にとって初めての据え置きプレイステーションであるPS4を購入しました。

買った動機としては、一番はモンハンW: IBがやりたかったからです。

そしてもう一つ期待してたのが、Switchには少ないゴリゴリのリアルなグラフィックでの海外ゲームをプレイしてみたかったから。

それを通じて思った海外のゲームソフトに対する不満を綴っていこうと思います。

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海外ゲームソフトのカメラ距離の不満

PS4を購入し、始めはモンハンワールドを購入して、「グラフィックすごい!!」とか思いながらプレイしてました。

なんせ、それまで3DSのモンスターハンターXXで遊んでいたので、もうめちゃくちゃ画質良くて感動しました。

しかし同時に、「あれ?なんかカメラ近くね?」と少し3DSのモンハンとの違和感を感じていました。

一応、カメラの距離を設定できる項目があったのですが、一番遠くに設定してようやく従来と同じ程度。

でもこの時は、「まあ、きっと主人公の装備を見せつけたいんだろーなぁ((^-^;」とか思って気にしていませんでした。これがまだ良心的なカメラ距離だとは思いもしなかった…。

このくらいの距離なら良心的。

時は流れて、モンハンは一応ストーリー終わったし、気になってた洋ゲー遊ぼうかな~と思い、フリープレイで配られていた「DAYS GONE」というソフトをプレイしてみました。

最初のムービーが終わり、操作できるようになった時、主人公がカメラにすごく近いことにびっくりしました

しかも、ダッシュするとさらに近寄って揺れる演出があります。これが嫌がらせに感じるくらいに酔う。

元のカメラ距離だってそれだけで十分酔うのに。

私にとってダッシュ禁止のゲームと化しました。結局ダッシュを封印しても気持ち悪くて続けられず、挫折してしまいました。

このカメラ距離は私にはダメでした…。(DAYS GONE)

製作者のこだわりを感じる映画のような迫力の演出ではありますが、三半規管弱者には非常にやさしくないですね…。そこら辺を走り回るだけで気持ち悪くなりました…。

唯一、バイクに乗っている時だけはカメラが遠ざかるので、気持ち悪くなりにくかったですが、やはり徒歩の状態が長いので酔うのは避けられないですね。

他にも似たような肩越し視点のゲームがゴッドオブウォーやラストオブアスをはじめとしてPS4の大作ソフトの中にはたくさんあります。

この手の視点のゲームはやはり迫力が売りだとは思うのですが、カメラが近い分視点を動かす頻度が多くなったりもするので、私のように3D酔いに弱い人に向けてカメラを遠目に設定できる項目があれば、もっとたくさんの人に購入してもらえると思うのになあ…と惜しい気分になりました。

私はゲーム制作などはしたことないので分かりませんが、視点を変更できるようにするのは手間のかかる作業なのでしょうか。もしそうでなければ多くのゲームソフトでカメラを遠くに設定できる機能を追加していただきたいですね…。

きっと視野角の場合と違って、カメラを遠くするのは描画する範囲は変わらないので性能的な負担はないと思います。

具体的にはフォートナイトくらい離れていれば、個人的には酔いにくいです。

欲を言えば、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドくらい離れていれば、完璧です。

もちろん、バトロワゲームなど、視点の位置で有利不利が関わるゲームでは仕方のないことですが、オフラインで遊ぶようなゲームならば是非とも今後そういった酔いにくいカメラ位置に変更できるゲームが増えていくといいなと思いこの記事を書いています。

 酔うという理由だけで名作ソフトが遊べないのはやはり悲しいです。

もう一つよくあるのが、一人称視点のゲームソフトですね。これはもう数えきれないほどたくさんあると思うのですが、やはり選ばれし物しかプレイできないゲームでした。

とても悲しかったですが、遊べないんですよね、気持ち悪くなって…。

先ほども述べたように、オンライン対戦ゲームなどで有利不利が関わる場合は仕方ないと思うのですが、一人でじっくり遊ぶゲームには配慮が欲しいと思いました。

オンライン対戦など、視点の距離で有利不利が関わるものでは仕方ないのは分かります。
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カメラの背面リセットが無い

あと細かい点かもしれませんが、海外のゲームソフトって大体視点リセットができないんですよね。

日本のゲームだとたいていカメラがキャラの背後に一瞬で戻るボタンがあるのですが、洋ゲーにはそれが無いものが多く、視点移動は右スティックで動かせるのみ。

些細な事かもしれませんが、それができるだけで視点移動が割と楽になる場面が多いんですよね。

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終わりに

僕のように酔いやすいのにゲームしたいと思う人間がそもそもすごく少数派なのかもしれません。

しかし、いつか酔う人間への理解度が高まって、酔いにくい設定のできるゲームソフトが増えていくといいなと、ゲームファンとしては強く思っています。僅かかもしれないですが新規層の獲得にも期待できますし。

何か思うことがあれば、ぜひコメントいただけると嬉しいです。

読んでいただきありがとうございました~。

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