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ゲームは低俗な趣味なのか考えてみた

ゲームコラム
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一昔前はゲーム=子供に悪影響を与えるという考えが強く、親も必死になって子供にゲームを禁止させることが多かったように思います。

実際僕も小学校高学年になるまでゲームを買うことが許されませんでした。

しかし、時は流れて誰もがスマホや家庭用ゲーム機、PCなどでゲームを遊ぶようになり、一昔前のゲームに対する社会的な嫌悪感は薄まっています。

ところがそうは言っても、マッチングアプリのプロフィールに趣味がゲームと書いてあったら少し引かれてしまったり、就職活動でも面接で堂々と伝えられるような趣味にはまだまだ程遠い印象です。

多くの人がプレイしているのに、未だに少なくない人達には低俗だと思われているゲームという趣味ですが、今回はゲーム好きな僕の視点から、ゲームが低俗な趣味ではない理由を綴ってみます。

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コミュニケーションツールとして優秀

オンラインゲームに限らず、1人用のゲームだとしてもコミュニケーションに役立つ場面はあります。

相手が同じゲーム・同じシリーズを好きな方だったりすれば当然話は広がりやすいですし、友人関係にも発展しやすいです。

僕がこのブログでしているように、ゲームの感想やレビューをお互い話すことで自然と楽しい気分になれることが多いのではないでしょうか。

また攻略サイトにも載っていないような新たな発見や、初心者だからこそ有益な情報を交換できたりなど、ゲームで人間関係も楽しめることもあると思います。

実際僕は友人と久しぶりに合う機会では、よく一緒にゲームしながら会話をしてコミュニケーションに役立っている場面が何度もありました。

もちろん見ず知らずの人と気軽に安全に交流できるというメリットもありますし、人間関係を発展させるコミュニケーションツールとしてゲームは非常に役に立っていると思います。

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脳のトレーニングになる

アクションゲームなら状況に応じて正しい判断をして行動したり、協力ゲームなら人とコミュニケーションを取りながら連携したり、どんなゲームにしろ、ゲームってかなり頭を使って遊ぶ娯楽だと思います。

もちろん映画やアニメなども頭は使いますが、受動的に進んでいく映像作品と違ってゲームは自分でプレイする必要があるため、より脳の活性化には効果があると思います。

最近のゲームだとアイテムやシステムの複雑化に伴って覚えなければいけないことも増えている傾向にあるので、記憶力も大事になってきますね。

子供にとっては適度な時間遊べば脳の発育的にも良い影響があるでしょうし、大人になってもボケ防止に大きく貢献してくれる娯楽だと思います。

なによりも楽しいと感じながら遊ぶことが脳にとっては良いことだと思うので、生涯できる趣味としてゲームはかなり人生を豊かにしてくれるものだと思います。

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知識の幅が広がる

ゲームの中には現実世界を忠実に再現したようなものも多くあり、実際に旅行をしているような気分を味わうことができます。

歴史的な建造物や文化を再現していたりもするので、教養が広がるというメリットがあります。

また登場するアイテムやキャラクターの名前には現実世界の物事を元ネタにしていることも多々あるので、いつのまにか知識が定着していることもよくあります。

特に英単語がそのままアイテムや敵の名前になっていることはよくあるので、英語に触れる機会が増えるのは個人的に良かったですね。

他にも子供の頃に遊んだレイトン教授シリーズなどは世界中の面白いクイズを扱っていたりしたので、謎解きと教養の両方の面で確実に知育に良い影響があったと思っています。

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時間を潰すのに最適

基本的に忙しい人が多い日本人ですが、時には退屈な時間が嫌になることがあると思います。

例えば外出するときの移動時間などは苦痛に感じる人も多いですよね。

ゲームは夢中になっていると良くも悪くもあっと言う間に時間が過ぎ去ってしまいますから、時間を持て余している時は非常に有用な暇つぶしです。

このような時間を潰すという需要には家庭用ゲーム機よりもスマホゲームなどがマッチしていて、場所を選ばずすぐにプレイできる手軽さから今ではあらゆる場所でゲームしている人を見かけますよね。

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うつ病にも効くかもしれない

うつ病が徐々に治っていく段階において、ゲームは割と良い刺激を脳に与えてくれるんじゃないかと思っています。

うつの時って嫌な記憶や考えで頭の中がいっぱいになってしまうものですが、他のことに集中している時はある程度症状を和らげることができます。

ゲームのように自分で能動的に遊ぶ娯楽はそれなりに集中力を要しますから、嫌な考えを忘れて楽しい気持ちに変換してくれる作用があります。

うつの時はそもそも何にも興味がわかず、ゲームにも取り組むのが大変だったりしますが、気力が回復してきて少しでも興味があるようでしたらおすすめいたします。

うつの方におすすめと感じたゲームは以下の記事にまとめているので、興味があれば御覧ください。

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中毒性がある

たびたび問題になるように、ゲームには中毒性があるので、楽しいからと言ってなにもかも忘れて長期間没頭するのはあまりおすすめできません。

特に楽しさに敏感な子供時代にずっとゲームだけをしていると、外で適度に遊んでいる子供に比べて体は貧弱になりますし、目も悪くなったり現実の人とのコミュニケーションもおろそかになる可能性が高まるので、幼いうちから無制限に遊ばせることはあまりよくないと思います。

暴力表現が多い

ゲームによっては人に対して暴力的な表現が多いものがあり、このようなものばかり遊んでいると現実でも人への配慮ができず加害性の高い人間になってしまう可能性もあります。

特に倫理観の形成過程における若いうちこのようなゲームばかり遊んでいる人は、やはりどこかトゲの目立つ人が多かったように思います。

日本ではゲームごとに対象年齢が明記されているので、子供に買い与える場合などは適切な年齢に応じたものを選ぶようにするのが良いと思います。

18歳以上が対象のゲームは暴力性が非常に高いものも多いので、特に気をつけたほうが良いですね。

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倫理観が大事

ゲームというコンテンツの性質上、怪物にしろ他のプレイヤーにしろ、どうしても何かと戦うことがメインになりがちです。

確かにこういったゲームは楽しいですし筆者もよく遊びますが、やはり自分の中に倫理観をしっかり持っておくことが重要だと思います。

他人への思いやりややってはいけないことなどの倫理観をしっかり持っていないと、ゲームは悪い方向へ働くこともあります。

ゲームの中では敵を殴ったり武器で攻撃することは日常茶飯事なので、幼い頃からそればかりに夢中になっていると危ないと思います。

日本の教育では軽視されがちな道徳や倫理などですが、そういった言わば常識的な感覚をしっかり持ったうえで楽しむのが大事ですよね。

ゲーム系の情報発信者には時々過激な発言で問題に上がる方々がいますが、ゲームの悪い側面が出てしまっている例だと思います。

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おわりに

ゲームをプレイすることのメリットを中心に、ゲームが低俗ではない理由を綴ってみました。

僕の今の感性には間違いなく子どもの頃に遊んだゲームの影響が色濃く表れています。

ゲームは間違いなく人生を豊かにしてくれましたし、ゲームが無い人生を今では考えられませんが、その一方でゲーム好きな人に嫌悪感を感じる人がいたり、ゲーム好きに加害性の高い人がいるのも事実です。

今はゲームに対する認識の転換期なのかもしれませんが、今後もっとゲーム界隈が賑わって、他の娯楽と同じ様にごく一般的なものになると良いなと思っています。

このブログでは他にも僕がプレイしたゲームのレビューやゲームコラムを中心に、その他雑記なども掲載しているので、興味がありましたら他の記事もご覧いただけるとお役に立てるかもしれません。

お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

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